2017年2月7日火曜日

2016年度卒業論文発表会は無事終了いたしました

 
毎年恒例の卒業論文発表会では、歴史学科4専攻から2名づつが発表し、各発表後、活発な議論が行われました。

須田 尚哉 「戦国期菅浦惣荘に関する考察」

 
 桜井 里歩 「日中戦争期の戦死者慰霊
―新潟県を事例として―」



後藤 亮太 「孫呉政権による山越統御の考察
―蜀漢・曹魏の非漢民族政策との比較―」 

 佐久間 美菜 「則天武后の周王朝と第八次出発の遣唐使」
 
井野 耕志朗 「近代南スラヴ人国家の建国
―国制問題を中心に―」
 
堀井 詩央「戦後オーストリアにおけるアムネスティ政策と犠牲者テーゼ
―1945年から1955年を中心に―」
 
 和田 彩花「七廻塚古墳出土腕輪型石製品と倭鏡の比較」
 
 鳥居 貴庸「ナスビ形曲柄鍬の特性と意義
―長野県善光寺平地域を中心に―」

2017年1月31日火曜日

2016年度卒業論文発表会 発表者 発表題目

文学部歴史学科・東海大学史学会 共催
2016年度 歴史学科卒業論文発表会(一般公開)
時間:2017年2月4日(土)13時から 
場所:湘南校舎11号館 11-101教室  

13時00分~  開会の言葉 片山 章雄(会長)
13時10 分頃~(日本史専攻の発表)
須田 尚哉 「戦国期菅浦惣荘に関する考察」
桜井 里歩 「日中戦争期の戦死者慰霊―新潟県を事例として―」


14時10分頃~(東洋史専攻の発表)
後藤 亮太 「孫呉政権による山越統御の考察―蜀漢・曹魏の非漢民族政策との比較」 
佐久間 美菜 「則天武后の周王朝と第八次出発の遣唐使」

15時10分頃~(西洋史専攻の発表)
井野 耕志朗 「近代南スラヴ人国家の建国―国制問題を中心に―」
堀井 詩央「戦後オーストリアにおけるアムネスティ政策と犠牲者テーゼ―1945年から1955年を中心に―」


16時10分頃~(考古学専攻の発表)
和田 彩花「七廻塚古墳出土腕輪型石製品と倭鏡の比較
鳥居 貴庸「ナスビ形曲柄鍬の特性と意義―長野県善光寺平地域を中心に―」


問い合わせ先:歴史学科事務室 0463-58-1211(内線3086)

2017年1月20日金曜日

2016年度 歴史学科卒業論文発表会告知

文学部歴史学科・東海大学史学会 共催

2016年度 歴史学科卒業論文発表会

時間:2017年2月4日(土)13時から  
場所:湘南校舎11号館 11‐101教室(一般公開)※  

13時00分~  開会の言葉 片山 章雄(会長)

13時10分頃~ (日本史専攻発表2名)
14時10分頃~ (東洋史専攻発表2名)
15時10分頃~ (西洋史専攻発表2名)
16時10分頃~ (考古学専攻発表2名)
 

問い合わせ先:歴史学科事務室 0463-58-1211(内線3086)
※会場が変更になる場合がございます。

2016年11月10日木曜日

役員構成(2016年度)

2016年度 理事会・委員会構成

 

 

理 事 片山 章雄(理事長・会長)   山本 和重

     鍋谷 郁太郎           松本 建速
 
庶務委員  川﨑亜紀子        立石 謙次

 編集委員  秋田 かな子         兼平 賢治

 会計委員  宮原 俊一          畑中 彩子

 会計監査  春田 晴郎                    馬場弘 
 
学生委員  河合恵実 佐藤史峰 菅野剛         
                             鶴見和佳奈 髙林真成 尾身はるな 野村周平
                    堀井詩央 沼田佳緒理 廣瀬亜海 


2016年6月27日月曜日

2016年度 東海大学史学会総会・大会は無事終了いたしました。

研究発表
・島田裕司氏(本学大学院文学研究科史学専攻・博士課程前期)
  「織田信秀・信長と朝廷との関係について」


小林元裕氏(本学文学部歴史学科教授)
「東京裁判における中国検事の役割」




平野みか氏(駒澤大学大学院人文科学研究科歴史学専攻・博士前期課程)
「紀元前2千年紀後半におけるミケーネの威信財交換
―円形墓域Aの金とその対価物―」




河合恵実氏(本学大学院文学研究科史学専攻・博士課程前期)
「西アジア青銅器・鉄器時代における20マス目遊戯盤の変遷」

 


公開講演
 有村 誠 氏本学文学部歴史学科准教授)
「海外の世界遺産保護をめぐる日本人の活動」

2016年6月13日月曜日

2016年度東海大学史学会総会・大会

日時:2016年6月25日(土)12:30~17:30(受付12:00~)
会場:東海大学湘南校舎14号館1階 14‐103教室
小田急小田原線 東海大学前下車 徒歩15分
アクセス・キャンパスマップ


開会の辞
第1部 総  会 12:30~13:10(会員限定)
第2部 研究発表 13:10~15:15
(以降、参加自由・無料 事前予約不要)
島田裕司氏(本学大学院文学研究科史学専攻・博士課程前期)
 「織田信秀・信長と朝廷との関係について」
小林元裕氏(本学文学部歴史学科教授)
「東京裁判における中国検事の役割-アヘン問題を中心に-」
平野みか氏(駒澤大学大学院人文科学研究科歴史学専攻・博士前期課程)
「紀元前2千年紀後半におけるミケーネの威信財交換―円形墓域Aの金とその対価物―」

河合恵実氏(本学大学院文学研究科史学専攻・博士課程前期)
「西アジア青銅器・鉄器時代における20マス目遊戯盤の変遷」

【 休憩 】
3部 公開講演 15:30~17:30
 有村 誠 氏(本学文学部歴史学科准教授)
「海外の世界遺産保護をめぐる日本人の活動」
閉会の辞


懇親会 18:00~20:00 松前記念館 喫茶室
会費:正会員5000円、学部生・院生2000円
※大会受付にて参加費を申し受けます。
こちらから大会ポスターをダウンロードできます。

2016年4月11日月曜日

2015年度 東海大学史学会賞受賞者

【日本史専攻】
和田沙織
「幕末維新期における日朝関係の考察
         ―征韓論を中心に―」

【東洋史専攻】
岡 さこ
「李淵集団の構成・性格について
 ―純官僚的集団か官僚的生活集団なのか―」

【西洋史専攻】
大峰 舞
「宗教改革期におけるメディアとしての木版画」

【考古学専攻】 
和田山千暁
「円柱の部材とされる白色石灰岩製遺物に関する検討
    ―古代エジプト鈴木八司コレクションの調査から―」