2017年5月26日金曜日

2017年度 東海大学史学会 大会 開催要項



2017年度 東海大学史学会 大会 開催要項

日時:2017624日(土)
12:3017:30(受付1200~)
会場:東海大学湘南校舎
14号館1階 14103教室
小田急小田原線 東海大学前下車
徒歩15

開会の辞

1部 総 会 12:3013:10(会員限定)

2部 研究発表 13:1015:15(以降、参加自由・無料 事前予約不要)
・渡邉奨太氏(本学大学院文学研究科史学専攻・博士課程前期)

蛮社の獄に関する一考察 ―江戸幕府の海防政策との関連を中心に―


・佐久間美菜氏(本学大学院文学研究科史学専攻・博士課程前期)

唐(周)と第七次から第九次の遣唐使に関する一考察


・吉澤直貴氏(上智大学大学院文学研究科史学専攻博士前期課程)

68年」以前の西ドイツにおける学生団体―社会主義ドイツ学生同盟を例に―


・佐藤史峰氏(本学大学院文学研究科史学専攻・博士課程前期)

古代エジプトファイアンス―白華技法の可能性を探る―

3部 公開講演15:3017:30
 大藤 修氏(東北大学名誉教授)
人名をめぐる民族と国家―日本人とは―

閉会の辞

懇親会 18:0020:00 松前記念館 喫茶室
会費:正会員5000円、学部生・院生2000
※大会受付にて参加費を申し受けます。

   !ご注意!                
車でのご来場はご遠慮ください。  
 

2017年3月30日木曜日

『東海史学』第51号

2016年度東海大学史学会大会 公開講演
日本は世界遺産とどう関わるべきか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・有村 誠(1)

研究余滴
近代中国の阿片・麻薬問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小林 元裕(11)
西アジア考古学を専攻して・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  有村 誠(13)

論文
橘瑞超の楼蘭「李柏文書」の発見と未紹介の記録・証言・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・橘 真敬(15)
76年目の開戦の記憶―第一次世界大戦とオーラルヒストリー―・・・・・・・・・・鍋谷 郁太郎(35)

研究ノート
オリーブ油とブドウ酒から見たミケーネ初期のエジプトとの交流・・・・・・・・・・・・・平野 みか(57)
太陽神の柱―鈴木コレクション中のSK210に関する考察―・・・・・・・・・・・・・・・和田山 千暁(67)
結節文再考―王子ノ台遺跡出土の弥生後期壺型土器の観察より―・・・・・・・・ 宮原 俊一(85)

史料翻訳・註解
ゲオルギオス・スフランヅィス『回顧録(小年代記)』翻訳解説(Ⅱ)・・・・・・・・・・・平野 智洋(97)

史料紹介
オークション会場に現れた大谷探検隊収集品・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・片山章雄(113)

研究動向
ヴァシル・ギュゼレフの中世ブルガリア・ビザンツ史研究―ギュゼレフ先生の傘寿に寄せて―
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金原 保夫(119)

禿仁志先生を偲んで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松本建速(125)
彙報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (127)


2016年度史学会賞受賞者

【日本史専攻】 
須田 尚哉 
「戦国期菅浦惣荘に関する考察」
 

【東洋史専攻】
加瀬 希
「殷・西周・春秋時代の祭祀の比較―犠牲を中心にー」


【西洋史専攻】

堀井詩央
「戦後オーストリアにおけるアムネスティ政策と犠牲者テーゼ」
 

【考古学専攻】 
佐藤彰哉
「神奈川県における弥生・古墳時代の玉作と流通 ―管玉を中心に―」



2017年2月7日火曜日

2016年度卒業論文発表会は無事終了いたしました

 
毎年恒例の卒業論文発表会では、歴史学科4専攻から2名づつが発表し、各発表後、活発な議論が行われました。

須田 尚哉 「戦国期菅浦惣荘に関する考察」

 
 桜井 里歩 「日中戦争期の戦死者慰霊
―新潟県を事例として―」



後藤 亮太 「孫呉政権による山越統御の考察
―蜀漢・曹魏の非漢民族政策との比較―」 

 佐久間 美菜 「則天武后の周王朝と第八次出発の遣唐使」
 
井野 耕志朗 「近代南スラヴ人国家の建国
―国制問題を中心に―」
 
堀井 詩央「戦後オーストリアにおけるアムネスティ政策と犠牲者テーゼ
―1945年から1955年を中心に―」
 
 和田 彩花「七廻塚古墳出土腕輪型石製品と倭鏡の比較」
 
 鳥居 貴庸「ナスビ形曲柄鍬の特性と意義
―長野県善光寺平地域を中心に―」

2017年1月31日火曜日

2016年度卒業論文発表会 発表者 発表題目

文学部歴史学科・東海大学史学会 共催
2016年度 歴史学科卒業論文発表会(一般公開)
時間:2017年2月4日(土)13時から 
場所:湘南校舎11号館 11-101教室  

13時00分~  開会の言葉 片山 章雄(会長)
13時10 分頃~(日本史専攻の発表)
須田 尚哉 「戦国期菅浦惣荘に関する考察」
桜井 里歩 「日中戦争期の戦死者慰霊―新潟県を事例として―」


14時10分頃~(東洋史専攻の発表)
後藤 亮太 「孫呉政権による山越統御の考察―蜀漢・曹魏の非漢民族政策との比較」 
佐久間 美菜 「則天武后の周王朝と第八次出発の遣唐使」

15時10分頃~(西洋史専攻の発表)
井野 耕志朗 「近代南スラヴ人国家の建国―国制問題を中心に―」
堀井 詩央「戦後オーストリアにおけるアムネスティ政策と犠牲者テーゼ―1945年から1955年を中心に―」


16時10分頃~(考古学専攻の発表)
和田 彩花「七廻塚古墳出土腕輪型石製品と倭鏡の比較
鳥居 貴庸「ナスビ形曲柄鍬の特性と意義―長野県善光寺平地域を中心に―」


問い合わせ先:歴史学科事務室 0463-58-1211(内線3086)

2017年1月20日金曜日

2016年度 歴史学科卒業論文発表会告知

文学部歴史学科・東海大学史学会 共催

2016年度 歴史学科卒業論文発表会

時間:2017年2月4日(土)13時から  
場所:湘南校舎11号館 11‐101教室(一般公開)※  

13時00分~  開会の言葉 片山 章雄(会長)

13時10分頃~ (日本史専攻発表2名)
14時10分頃~ (東洋史専攻発表2名)
15時10分頃~ (西洋史専攻発表2名)
16時10分頃~ (考古学専攻発表2名)
 

問い合わせ先:歴史学科事務室 0463-58-1211(内線3086)
※会場が変更になる場合がございます。

2016年11月10日木曜日

役員構成(2016年度)

2016年度 理事会・委員会構成

 

 

理 事 片山 章雄(理事長・会長)   山本 和重

     鍋谷 郁太郎           松本 建速
 
庶務委員  川﨑亜紀子        立石 謙次

 編集委員  秋田 かな子         兼平 賢治

 会計委員  宮原 俊一          畑中 彩子

 会計監査  春田 晴郎                    馬場弘 
 
学生委員  河合恵実 佐藤史峰 菅野剛         
                             鶴見和佳奈 髙林真成 尾身はるな 野村周平
                    堀井詩央 沼田佳緒理 廣瀬亜海